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🐦 2019年1月13日 ブラパチワークショップ開催決定😎🌈

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新春恒例の開運フォトワークショップ開催します。2019年1月13日午後1時スタート。ギャラリーバウハウスで開催中の世界のトップフォトグラファーのコレクション展をフロアトーク。神田明神を参拝して新春の秋葉原、浅草橋そして柳橋を撮影します。

毎週土曜日曜日はChotoku Camera Notesの日です。おかげさまで定期購読者さん激増中です。
https://note.mu/chotokucamera/m/m6b6682233b91
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2018年12月15日 (土)

キヨスクのイメージキャラクター

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結婚記念日のイベントの続きである。家人が持っている思い出袋と言う袋の中から出てきたのがこれだ。キヨスクのスタートした当時のイメージキャラクターである。キヨスクのぴーちゃんであるからキヨピーと言うわけだ。

当時はヨーロッパに行く飛行機の便が不便でアエロフロートを使っていたのだが同日乗り換えでパリやプラハには到着できなかった。夕刻にモスクワについてトランジットホテルでいっぱくするのである。でもその方が時差の調整にはなったのでよかった。
5時の始発の東京の電車に乗るのであるがキヨスクはまだ閉まっているからシャッターが降りている。そこに好きよぴーのお姿がずらりとあるのがよかった。キヨピーに挨拶をしながら日本を出発したのである。
キヨスクの営業時間中にはシャッター上がっているからこの鳥はいなくなってしまうのである。

2018年12月14日 (金)

1982年夏広東市における島尾さんと私

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1982年に初めて島尾夫妻に連れられて広東に行った。川の流れるクラッシックなレストランで食事をした。20年後に同じ場所に行ってみたらそういういい感じのビルは全部なくなってグラスウォールのビルになってしまってがっかりした。

撮影は有名写真家潮田さんである。つまり今年の写真界グランプリ3冠王の人である。このショットは私のパノラマカメラで撮影したものではあるが潮田さんの才能が40数年前にすでに花開いていることがこれを見てもよくわかる。

、、もう一つ気がついた事はこれはゼラチンシルバープリントであることだ。だからここに潮田さんのサインが入ればちゃんとギャラリーで販売することができるわけだ。歳をとるといろいろなことが発見できて面白いな。

2018年12月13日 (木)

曙橋の柿の木に柿の実がいっぱい

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アローカメラに行くのにはいくつかルートがあるが通常の20年来のルートはもう飽きたので最近は曙橋の真下の階段を上って行く。そこに柿の木がある。その柿の木に柿の実がなった。
学術的な用語ではこの言い方が正しいらしい。

どうも今年は柿の木になる柿の実が豊作のようである。今年到来した柿の木になった柿の実であるが最初に新潟のが来て次にギャラリーバウハウスの柿が来てもうたくさんと思っていたら岡山からまた柿の実が到来した。
それはそれでありがたいのであるが私は柿の木の実到来ごとにまず1口ぐらいしか食べない。そうなると責任感が発生して家人がみんな柿を食べているのである3回到来した柿の木の総数は知らないけれどもひゃっこでは無いにしろ60個よりは上であろう。

曙橋の真下の急な石段を上るときに隣の空き地に樹木があった事は記憶している。ところが今日ガラクタ屋さんから帰るときにその樹木が柿の木であって柿の木の実がなっていると言うことに初めて気がついた。

最新型のiPhone 6で撮影したのだが大変な柿の木の実の量である。人間の才能がこの柿の木の実ぐらいに一挙に弾ければ幸せなのになぁと思った。

2018年12月12日 (水)

一ノ瀬泰造1973 by Shisei Kuwabara

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一ノ瀬泰造の母上が亡くなられたと言うことを聞いた。
一ノ瀬泰造は日大写真学科の同級生である。寡黙な男で学生服姿であった。
ギャラリーバウハウスで9月に沢木さんと対談をした時も一ノ瀬泰造の話になった。
沢木さんはベトナムとカンボジアを超えてヨーロッパに行きたかったのであるが彼は普通のバックパッカーであるから南ベトナムのビザが取れなかった。皮肉なものである。ちょうど映画監督ゴダールがノースベトナムのビザを取れなかったのと表裏一体と言う感じがする。

それで沢木さんは深夜特急の取材でベトナムカンボジアはスキップしたのであった。
その後昔のかけた部分を埋め合わせるために彼は2000年の12月にベトナムに取材に来た。その帰りがけにホーチミンシティーで私は沢木さんに遭遇したのである。

言い換えれば一ノ瀬泰造は私と沢木さんをベトナムで結びつけてくれたと言うことになる。一ノ瀬泰造の母上は行方不明の息子の安否を気遣いながら写真技術を習得して膨大なモノクロプリントを制作した。これは母の愛と言う奴だな。
Shisei Kuwabara先生から御母堂のご逝去が伝えられたのである。

一ノ瀬泰造がカンボジアに出発すると言うので確か7人の友人が500円ずつカンパをした。トータル3500で上野駅前の国を払い下げショップでジャングル靴を買ったのである。
この写真で見ると一ノ瀬泰造はオフの日なのであるネタを拾ってゴムサンダルで歩いてリラックスしているように見える。胸にかけているのはニコンエフ2である。そのニコンのカタログをとっていた私であるが一ノ瀬泰造がカンボジアに出発したのと同じ時期に私は家人とオーストリアウィーンに出発した。
一ノ瀬泰造と連絡が取れなくなったと言う話はその年の秋であったのであろうか?

2018年12月11日 (火)

カメラ毎日1970年5月号帝都高速度交通営団の中吊り広告

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カメラ雑誌と言うものの存在感が50年前と今で話ずいぶん変わってきたようである。これはカメラ1970年5月号のメトロの中吊り広告である。最近のメトロの中吊り広告の週刊誌のコピーなどが下品で見たくもないが半世紀前はなかなかレベルが高かった。

もちろんまだデジタルカメラなどは存在もしない大昔の話である。登場している写真家の名前を見てお試しください。

2018年12月10日 (月)

部屋を真っ暗にして外を見ている

部屋を真っ暗にして外を見ている43096bc2c05d411c8f1df495ebf05c48
音声入力でテキストを書くときはキーボードは見ないから真っ暗にしている。そして顔は夜の隅田川の方向に向いているのである。
この数年間この気分が一体何であるのかということを思い出そうとして思い出せなかったのか先ほど思い出すことができた。

10年ほど前に日本郵船のライラと言う名前のコンテナ船で名古屋港深夜の出発のときのあの光の状態なのである。
1000ページの写真集を作るので最初はイギリスのサザンプトンから乗船する予定だったが
これだと日本到着が1ヵ月以上かかる。それでその途中の寄港地から乗船する予定がやはりスケジュールが合わなくて結局国内の名古屋港から品川埠頭に向けて出航した。それでも2泊3日である。

巨大な船の海図ルームは明るいけどブリッジは真っ暗である。その光の加減を思い出してどこかに出発する気分になった。
その1000ページの写真のタイトルは
Chotoku 海をゆく

2018年12月 9日 (日)

ニコンエスで撮った東京湾の不思議な写真

ニコンエスで撮った東京湾の不思議な写真

ニコンカメラはレンジファインダーのやつは圧倒的に使っている。理由は単純であって望遠レンズをほとんど使わないからだ。それでレンズは50ミリから35ミリが多い。後は21かな。

豊海水産埠頭の先端まで行って東京湾の表面と言うのは変だが海面を撮影した。カメラはニコンエスの裏ペイントのブラックであってレンズは私が得意のソ連製のジュピター35ミリである。40年前オーストリアウィーンにいた時はもっぱら28ミリのソ連製のオリオンレンズを愛用していた。それが最近ではレンズの焦点距離が7ミリだけ伸びて35ミリになった。

その理由はわからないが年の功というか老齢化というかそういうことであろう。このレンズは非常に気にいっている。それというのもカールツアイスのレンズのコピーであるからだ。Img_9382


2018年12月 8日 (土)

佃の日記帳期間限定で発売中note tanakachotoku

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田中長徳佃日記はペーパーの本として数年前に250限定で発売されたものだ。
箱付きの豪華本であってオリジナルプリントがサイン入りで入っている。これを買ってくれた人は同時にオンラインの日記も買っている。要するにペーパーの本はコレクション用であってオンラインのデータの日記を読んでいるのである。

12月1日からスタートした私のノートのブログもペーパーの日記の後の続編を読めるようにした。
2003年の日記なのであるが読み返してみると社会情勢も今とはかなり違っていて生き生きしているところが面白い。

田中長徳ノートでは買い切りのテキストと継続購読のマガジンがある。
月額1000円だが毎日更新して30本の記事をあげるのでシンプルにそれだけ読めば3000円なのでかなり
お得になる。

もともと25年前にスポンサーに頼らない紙に印刷されたカメラジャーナルを開始して10年間継続した。今回ノートで再起動した後したと言う事は当時のやり方に戻ってフレッシュになったと言うわけである。
継続購読のマガジンのプライスは1000円である。PayPalからも支払い可能。

内容は新しいデジカメと古いデジカメ。そして今まで私が体験した面の話の裏を書こうと思っている。
要するに写真機と写真をさらに深く広く哲学的に楽しもうというのがモットーである。

実は1年半前にカメラ塾と言うブログをスタートさせた。これも毎日更新だった。私はだらしがないのでアフィリエイトを設定するのを忘れて1年半が経過してしまったのである。しかし思うにアフィリエイトというのは私のブログの下に全く関係ないゲームソフトにクリックしたりしてお金を頂戴すると言うのは誠に申し訳ない。
ノートのシステムなら私の雑文を読みたい人の意思がダイレクトに反映されるのである。

頼みの綱はあなただけ…!!

😎🐦❤️どうぞご贔屓に

2018年12月 7日 (金)

ブラックロード

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1970年の大阪万博の時はすでに日本デザインセンターの1年生であった。それで会社の方針で勉強会というのがあって万博に行ったのである。その時の事はほとんど記憶していないのだけれどこのカメラを持参して会場のあちこちを撮影した。

すでに半世紀前の話なのである。2025年2大阪で万博があるらしい。
2025年の万博の開催の目的は金儲けであるなどと言って周りから顰蹙を買っているようであるがそれこそ浪速の商人のど根性と言うものである。どんどん金儲けをしていただきたい。こーゆーエクスポジションは関東より関西の方が似合うと思う。

私は2025年の万博の時に気が向いたらこのカメラを持って難波に撮影に行こうと思う。

2018年12月 6日 (木)

東松照明さんのあいきだったMinoltina

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尊敬する写真家東松さんは 60年代のいろいろなカメラメーカーの仕事をなさっていたようである。特にミノルタとキャノンはお付き合いが深かったようだ。

ミノルタが作ったこのカメラはまずコンパクトカメラの祖先と言う感じがする。朝日カメラがカメラ毎日フォトアートかそこら辺は完全に忘れてしまったのであるが東松さんが撮影した現代風景のシリーズが心に残っている。
どこか田舎のテーマパークと言う感じなのである。その写真シリーズのタイトルがアイアムアキングと言うのもしびれた。

それまでの彼の仕事と言うのは普通の一眼レフを使う撮影であったのがカメラがいきなり軽くなったのである。それが写真家の視神経が軽くなったような気がしてそれが魅力であった。

これもおそらく10年以上前にガラクタ屋さんで買ったものだと思うのだけど黄色いシールが付いていない。もう一台位欲しくなってヤフオクなどで見たのだが1台も売りに出ていなかった。ミノルタのカメラの歴史を調べてみたらこのカメラはあんまり売れなかったそうである。

«お歳暮の配達が早すぎると言う問題点です

ごあいさつ

  • Note新ブログのお知らせ
    新ブログのお知らせ お世話になっております。2018年11月27日より tanakachotokuカメラノートがスタートしました。スポンサーに頼らないIndyなカメラストーリーです。
  • 2016/6/30 フォトメンタリーさんとの契約が終了しました。ありがとうございました。
  • リニューアルのごあいさつ 本日より「冠スポンサー」にPHOTOMENTARYさんをお迎えして「PHOTOMENTARYチョートクカメラ日記」がスタートします。 オリンパスさんには長年のサポートまことに有り難うございました。 今後ともご愛読のほどよろしくお願いします。 2014年10月16日@@@田中長徳 ^^^^^^^^^^^^ チョートクカメラ日記は最初は2001年5月、月刊「カメラジャーナル」上の月一度の「紙の上の日記」としてスタートしました。 2003年7月から「MJチョートクカメラ日記」として本格的に始動し、総計650万ページビューを超えるオンラインカメラ日記に育ちました。 これも皆様のご支援のおかげです。 本日「冠スポンサー」が、初代メデイアジョイさん、二代目駒村商会さんに続き、オリンパスさんにバトンタッチして、新規のスタートをきりました。 デジタルカメラの未来と、銀塩カメラの未来を縦横に語って行く 「PEN PENチョートクカメラ日記」を 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 2009年12月17日 @@@田中長徳  
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